« タウフィック・ヒダヤット(Taufik Hidayat)  バドミントン学院を2011年に設立予定 もしや引退か? | トップページ | 世界のバドミントントッププレーヤーが上海に集う Li-Ning・チャイナオープンが11月30日~12月5日 »

タウフィック・ヒダヤットのスマッシュを捉えた連続画像






Lindanshaqiu

バドミントン試合の会場が一番ヒートアップするのはスマッシュ。バドミントンのハイスピード化は近年目覚しく、400km/sを超える(まぁ通常の試合では200後半)


我々アマチュア選手にとっても正しいフォームで高速に角度のあるスマッシュを打ち決めることは最大の目標で、日々トレーニングを行っているが、やはりこればかりは教えてもらうのではなく、上手な選手のフォームを目で見て盗む必要がある。


そこで今回タウフィック・ヒダヤットの華麗なるジャンピングスマッシュの瞬間を捉えた貴重な連続画像動画を見つけたので解説とともに紹介する。


Taufik1


Taufik2


Taufik3


Icon_key この連続画像のポイント1
ラケットの面は打球の瞬間時にだけできる。


Icon_key この連続画像のポイント2
左手を高く上げることで意識的にシャトル・左肩・右肩が一直線へ。あげた左腕を下げることで自動的に上半身のひねり力が加わりパワーを借り得る。


Icon_key この連続画像のポイント3
肩の運動 ⇒ 腕の内旋回 ⇒ 手首の外旋回の一連の流れがスムーズ。


Icon_key この連続画像のポイント4
スマッシュ・ドロップ・クリアに限らずラケットの軌跡は常に背中で円を描く。美しい円は自然なパワー出力を生み出す。バックハンドでも同様。


Icon_key この連続画像のポイント5
ジャンピングスマッシュの打球点は常に体の速度が地面に対して0になったとき。落下するシャトルに対して、体は空中で瞬間的に停止するため、地上で打つ時と変わらない。そのためにはジャンピングの高さをシャトルスピードにあわせてコントロールする必要がある。空間把握能力、シャトル予測も必要。練習でその能力を磨くことが大切。

Icon_key この連続画像のポイント6
打球後、次の動作にすばやく移行するべく、左足で後ろ目に着地し、その左足の着地時の反発を利用して前に戻れるようにする。それには当然打球後、左足が後ろに行く、すなわち体のひねりが無意識で行われることが必要。


以上。





当サイトが「いいね!」と思った方はこのバナーをクリックしてください。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


Link 関連記事を読む

ジャンピングスマッシュ、バックハンドプッシュの打ち方

◇ Wikipedia のタウフィック・ヒダヤットの項目

« タウフィック・ヒダヤット(Taufik Hidayat)  バドミントン学院を2011年に設立予定 もしや引退か? | トップページ | 世界のバドミントントッププレーヤーが上海に集う Li-Ning・チャイナオープンが11月30日~12月5日 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1434765/37686013

この記事へのトラックバック一覧です: タウフィック・ヒダヤットのスマッシュを捉えた連続画像:

« タウフィック・ヒダヤット(Taufik Hidayat)  バドミントン学院を2011年に設立予定 もしや引退か? | トップページ | 世界のバドミントントッププレーヤーが上海に集う Li-Ning・チャイナオープンが11月30日~12月5日 »

[PR]

Twitter ID YuQiuTaro

  • オリジナル

PR2

  • -

バナー

  • バドミントンブログランキング参加中。一日一回ポチッと!!
    にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ
無料ブログはココログ