« マレーシアオープン男子シングルス決勝はリー・チョンウェイVSターフィック・ヒダヤット | トップページ | 【動画】マレーシアオープン男子シングルス リー・チョンウェイVSターフィック・ヒダヤット »

【動画】マレーシアオープン男子シングルス 田児賢一VSターフィック・ヒダヤット






Taofeike


当サイトの公式ツイッター(大げさ・・・)でもたびたび紹介していた2011年スーパーシリーズ初戦 マレーシアオープンが閉幕した。


続々とYoutubeのほうに試合の動画がアップロードされてきているので紹介する。今回紹介するのは男子シングルス 田児賢一VSターフィック・ヒダヤットの一戦。


スコアで見ると15-21、15-21で敗れはしたものの、楽に勝たせたわけではないのがわかる。特に1ゲーム目11-12のラリーはすごいの一言。ただしターフィックも今大会非常に調子がいい、強敵韓国のパク・ソンファン、Shon Wan Hoも降した後の一戦だ。ユニホームもアテネ金メダル時と同じのせいか、全盛期の打ち方に見える。田児選手を応援しつつもヒダヤットの一ファンとして動画を見守った。


気づいたところはヒダヤットがバックハンドを積極的に使い移動量を抑えて、決めると決めた時だけバックステップを使いクロススマッシュをしている。これが見事に全部決まっている。 (この試合スマッシュポイントはヒダヤット21ポイントに対して、田児選手は9ポイント) 田児選手もスマッシュに食らいつくが250km/h以上のスマッシュがボディアタック、サイドぎりぎりを交互でつかれるとキツイ。


お気に入りポイントは1ゲーム目11-12の超絶ラリー。そして下の連続画像でも紹介するターフィックの芸術的なバックハンドスライス。見逃せない。


動画は以下からどうぞ





下記にお気に入りのプレーを切り出して紹介する。


Yishu
芸術的なターフィックのバックハンドスライスドロップ。ステップも絶妙だ。右コートからワンステップでライン際のシャトルに対応している。


Yishu2
バックハンドスライスのスロー映像。ライン、高さも芸術的だ。リンダンのフォアは見たことがあるが、バックのスライスは始めて見る。


Suiken
ドライブの応酬から突然のバックハンドスマッシュ。ドライブ体勢時、フォアに比べてバックはためが利きスマッシュが打ちやすい。ターフィックの一連の動作は酔拳のよう。


Taufikcheck
この試合特に印象的だったのは、ターフィックが積極的にバックハンドを使って、移動量を減らしていたこと。通常ならステップで下がりフォアで打つことが多いが、少量の動作でも惜しまずバックに切り替えている。2球目のバッククリア前にいったんバックラインを目で確認しているのがわかるだろうか? バックに切り換えるとこの判断が的確だ。ターフィックならでは


Tago
田児選手はバックステップでライン際の玉を感覚で頼りにして判断ミスをした場面。


以上


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


Link 関連記事を読む

◇ マレーシアオープン男子シングルス決勝はリー・チョンウェイVSターフィック・ヒダヤット

◇ 【動画】2010年バドミントンスーパーシリーズ香港戦 男子シングルス決勝はリー・チョンウェイがタウフィック・ヒダヤットを2-0で降し、今期シリーズ戦6冠目!

« マレーシアオープン男子シングルス決勝はリー・チョンウェイVSターフィック・ヒダヤット | トップページ | 【動画】マレーシアオープン男子シングルス リー・チョンウェイVSターフィック・ヒダヤット »

コメント

名前がターフィックになってます
タウフィック正しいですよ

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1434765/38585505

この記事へのトラックバック一覧です: 【動画】マレーシアオープン男子シングルス 田児賢一VSターフィック・ヒダヤット:

« マレーシアオープン男子シングルス決勝はリー・チョンウェイVSターフィック・ヒダヤット | トップページ | 【動画】マレーシアオープン男子シングルス リー・チョンウェイVSターフィック・ヒダヤット »

[PR]

Twitter ID YuQiuTaro

  • オリジナル

PR2

  • -

バナー

  • バドミントンブログランキング参加中。一日一回ポチッと!!
    にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ
無料ブログはココログ