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マレーシアオープン男子シングルス決勝はリー・チョンウェイVSターフィック・ヒダヤット






Taufiklee

当サイトの公式ツイッター(大げさ・・・)でもたびたび紹介していた2011年スーパーシリーズ初戦 マレーシアオープンが閉幕しました。

日本選手も多く参加しており大健闘していたようです。そちらはスポーツ新聞に任せるとして、いつもとおり男子シングルス決勝の様子を海外WEBの抄訳を通じて紹介する。

参照元は SOHU Sports(搜狐体育)

決勝カードはターフィック・ヒダヤット(インドネシア)とリー・チョンウェイ(マレーシア)。リーは大会前から大会最大の注目を集めていた。抽選により中国の林丹(リン・ダン)と準々決勝で当たる予定だったからだ。(あと渦中のミスブン・シデク氏の動向もあった) しかし林丹の途中棄権により、無難に決勝まで勝ち上がった。


一方のヒダヤットは韓国のパク・ソンファン、Shon Wan Ho、日本の田児賢一、同胞のシモン・サントソの強敵たちを打ち破ってきた。


世界バドミントンで名をはせる両名のベテランは2001年以来10年間に渡り16回戦いを交えてきた。戦績は10-6でリーが優勢で、さらに2009年以降には7回交えているが、リーの敗戦はわずか1回。実力的にリーがヒダヤットを圧倒しているのは明らかだ。


ゲーム開始、両者様子を見つつ4-4まで同点を繰り返してきたが、ここでリーが4点連続ポイント、その後ヒダヤットが2点取り返し8-6と追いすがるが、リーに点差を離されて行き13-8。この場面からリーが怒涛の攻撃でゲームを取りにいき、ヒダヤットに一点も獲らせることなく21-8で1ゲーム目が終了した。


2セット目もリーは攻撃の手を休めることなく、16-5とヒダヤットを11点差で突き放す。勝負ありかと思ったが、ここでヒダヤットがリーに牙を向く。


3ポイントを獲り点差を1桁に持っていくと、ヒダヤットはすさまじい猛進劇を繰り広げ一気に9ポイントを連取。リーに1ポイント差まで詰め寄ったのだ。


18-17、リーにとって次の1ポイントを獲るか獲られるかで大きく形成が変化してしまう大事なポイント。名将リーはここで耐え、2点差にすると一気にヒダヤットから2ポイントを獲り、止めを刺す。


2-0でリーはヒダヤットを打ち破り、見事スーパーシリーズ初戦優勝を勝ち取った。これは自国マレーシアで4年連続チャンピオンとなる快挙だ。


以上。


動画が公開され次第、また紹介します。


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Keywords: Super Series 2011 Malaysia Open Lee chong wei Taufik Hidayat

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