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教科書には載らないトッププレーヤー達のプレー ~ 普段の練習から身につけたい“野蛮”さ






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夏の甲子園で盛り上がる(今日の9回逆転満塁打はすごかった)裏で、もうひとつ暑い戦いが時差9時間の国で行われている。
来年のロンドン五輪出場枠を争う重要な試合 世界選手権だ。


男子シングルスでは佐々木翔が準々決勝で前回金星をあげた相手リンダン(林丹、中国)と再び対戦した。前回の苦杯を二度味わえない王者としてのプライドが重かったのか、リンダンが若干消極的に見えたが、終わってみれば21-14と21-16、スマッシュポイントも佐々木6点に対しリンダン16点、リンダンが準決勝へと駒を進めた。

(白熱の動画は記事下のリンクにあります)


さて今日は久しぶりの更新。タイトルにあるとおり「教科書には載らないトッププレーヤー達のプレー」を写真で紹介したい。この写真からは、バドミントンの試合では普段の基礎練習(通称基礎打ち)では通用しない、キツイ体勢からの返球を強いられる、そんな中でもシャトルを我慢しながら繋げつつ、相手にも楽をさせず、チャンスをつかむバドミントン競技の難しさ、おもしろさが伝わってくるはずだ。


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しかしこれらのプレーを「トップププレーヤーだけができる」と諦めず、普段の基礎練習から、不利なパタンでの練習メニューを取り入れ、試合時だけの特別なプレーとしてしまわないことが大事だ。コートが潤沢に確保できないアマチュア(私も含め)は、ダブルスばかりの練習になりがちだが、半面シングルスも非常に有効なことを知っておきたい。


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半面シングルスのメリットは下記のとおり
・全面に比べ面積が半分のため、同時に4人がプレーできる。
・遊びながら徐々に動きやシャトルに慣れる練習ができる。
・ダブルスと同じ運動量で済み(常に動き続けるのでスタミナは必要だが)
・全面と同じステップを使うため、内容の濃い練習を長くできる。
・動作を意図的に遅くすれば、無理な姿勢を自分に課すこともできる。

おすすめだ。普段の基礎打ちとは違った少し野蛮な練習も必要と思う。


それでは写真をどうぞ!


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