« リー・チョンウェイの自伝『敗者為王』が発売 | トップページ | 強いヒダヤットが帰ってきた 全英オープン2012 リンダン戦の動画 »

シングルスプレーヤー必須の技術その2 ~ ドライブ(プッシュ)で相手のバックを狙う戦術






Drive3


今日はシングルスプレーヤーに必須の技術と題して、2つ目 ドライブ(プッシュ)で相手の苦手なバック側を攻める戦術 を紹介する。


ドライブといえば基礎打ちメニューのひとつにもあるとおり、重要な技術である。

ドライブの特徴
・ 地面と平行に、ネットすれすれの高さ。
・ 相手に向ければボディアタック。
・ オープンスペースを狙えば相手を大きく揺さぶれる。

正しいドライブをシングルスで運用できれば相手を思いのままに動かすことができる。

たとえばこの例。

Drive3

左利きプレーヤー(奥側)のサービス(奇数ポイント位置)。 サーブは若干浮き気味にレシーバーのバック側に来た場面、レシーバーはシャトルをまっすぐプッシュすることで、相手のバック奥を攻め立て、エースが決まる。 このプッシュコースはサーバーの弱点であるバック奥をつく戦術として非常に有効である。なおサーバーが右利きの場合、偶数ポイント位置となる。


ただし上手な人相手に捨て身のプッシュは禁物だ。あくまで両足で地面をしっかり踏みしめたドライブで着実に相手のバックを狙おう。


Lindrive02
リーチョンウェイ VS リンダン 全英2011年決勝時の一幕 神がかり的なリーチョンウェイの防御能力


Lindrive01
バック奥をプッシュするリンダン。リーの返球は高めにラインアウトと思いきや・・・


Lindrive03
ドライブ合戦 常に体の前で打つドライブだが、間に合わない場合はしゃがむことで頭上から返球可能。
ドライブに付き合いたくない場合は、ネット前に落としたり、ロブで対処したい。


Drive
ドライブの基本は体の前で打ち返す。ペースが速いので大振りスイングはNG。手首のスナップをつかってコンパクトに面を作り、ガットの反発力を生かして打とう。


Drive2
基礎打ちではリズミカルにバック・フォア両方練習しよう。




【BWF世界選手権2011記念限定商品】YONEX(ヨネックス)【NANO SPEED 9900LT(ナノスピード9900LT)NS9900LT】 バドミントンラケット


Link 関連記事を読む

◇ シングルスプレーヤー必須の技術その1 ~ つなぎのカット

◇ ダブルスで重要な3つの意識 ドライブ/サーブ/攻守の転換

◇ VICTOR公式サイトのレッスン動画


« リー・チョンウェイの自伝『敗者為王』が発売 | トップページ | 強いヒダヤットが帰ってきた 全英オープン2012 リンダン戦の動画 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1434765/43829777

この記事へのトラックバック一覧です: シングルスプレーヤー必須の技術その2 ~ ドライブ(プッシュ)で相手のバックを狙う戦術:

« リー・チョンウェイの自伝『敗者為王』が発売 | トップページ | 強いヒダヤットが帰ってきた 全英オープン2012 リンダン戦の動画 »

[PR]

Twitter ID YuQiuTaro

  • オリジナル

PR2

  • -

バナー

  • バドミントンブログランキング参加中。一日一回ポチッと!!
    にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ
無料ブログはココログ