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リー・チョンウェイの自伝『敗者為王』が発売






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2012年に入り、バドミントンスーパーシリーズの初戦韓国オープンに続き、第2戦マレーシアオープンを制したマレーシアの英雄 リー・チョンウェイ。今日はリー・チョンウェイの話題を紹介する。


1月18日、彼自身初となる自伝『敗者が王になる』(英語:Dare to be a Champion、中国語:敗者為王)発売となった。その発売イベントがクアラルンプール スポーツアリーナで開かれた。同時に公式ファンクラブ発足の祝典も行わるとあって、取材陣だけでなく多くのファンが会場に詰め掛けた。


インタービューでは当然、「勝者」ではなく「敗者」という言葉を選んだ理由を質問され、彼自身が選択したと答えた。常に世界ランキング1位の座に君臨し、全英連覇を果たすなど、常に勝者であり続けたリー・チョンウェイが「敗者」という言葉を選んだ背景、これまで決して見えなかった影の部分がこの本には記されているらしい。この本を通じて、バドミントンに励む父母、子どもたちに夢と希望を与え、よりいっそうバドミントンに打ち込める内容となっているという。


また噂の絶えない引退について、インタビューではロンドン五輪後の世界選手権をもう一度戦ってから考えると答えている。トーマスカップも重要な大会と捉えておりマレーシア代表として出場予定だと話した。


おそらく今年で最後となるリー・チョンウェイの勇姿。未制覇の世界選手権、オリンピックを有終の美として飾れるか彼の活躍に期待したい。



Badminton MAGAZINE (バドミントン・マガジン) 2012年 01月号...

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